大谷、27日に右肘の手術後初のブルペン投球へ マウンドからの投球は297日ぶり

[ 2019年6月26日 12:24 ]

エンゼルス・大谷翔平
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 エンゼルスは25日(日本時間26日)、大谷翔平投手(24)が26日(同27日)の本拠地レッズ戦前に右肘の手術後、初めてブルペン投球をすると発表した。

 大谷は昨年のレギュラーシーズン終了翌日の10月1日に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、今年3月8日にキャッチボールを再開。以降、キャッチボールの強度を徐々に強め、この日はこれまでで最長180フィート(約54・9メートル)の距離を含む80球を投じた。

 傾斜のあるマウンドからの投球は昨年9月2日に先発した敵地アストロズ戦以来、297日ぶりとなる。

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