マエケン8勝目ならずも…3日連続新人サヨナラ弾に「こういう時は素直に自分のピッチングを喜ぶ」

[ 2019年6月25日 05:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース6―3ロッキーズ ( 2019年6月23日    ロサンゼルス )

本拠地ロッキーズ戦に先発したドジャースの前田健太(AP)
Photo By AP

 ドジャースの前田は8勝目こそ逃したが、7安打を浴びながら7回2失点と粘りの投球を見せた。「粘れば逆転してくれると思っていた。チームも勝てたので良かった」。

 3―3の9回に24歳の新人スミスが代打でサヨナラ3ランを放って6連勝。21日のビーティ、22日のバードゥーゴに続き、3日連続の新人選手によるサヨナラ本塁打というメジャー史上初の快挙だった。好投がかすんでしまったが「こういう時は素直に自分のピッチングを喜ぶ」と笑顔。デーブ・ロバーツ監督も「ケンタは凄く良かった」と称えた。(奥田秀樹通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月25日のニュース