ヤンキースがメジャー記録に並ぶ27試合連続本塁打 ロンドンでは田中が先発

[ 2019年6月25日 14:50 ]

5回に5号3ランを放ったヤンキースのヒックス(AP)
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 ヤンキースは24日、地元ニューヨークで行われたブルージェイズ戦で10―8と勝利を収め、ここ10戦で9勝目を挙げてア・リーグではツインズに続いて50勝(28敗)に到達した。5回にアーロン・ヒックス(29)が5号3ラン、6回にはここ2シーズンで97本塁打を放っているジャンカルロ・スタントン(29)が今季8試合目で初の一発となる1号3ランを記録。チームは27試合連続の本塁打を放ち、2002年にレンジャーズがマークしていたメジャー記録に並んだ。

 先発のCC・サバシア(38)は6回を2失点に切り抜けて今季5勝目(4敗)、通算では251勝目をマーク。アロルディス・チャップマン(31)はア・リーグ首位に並ぶ22セーブ目を挙げた。

 ヤンキースは25日と26日にもブルージェイズと対戦。そのあと週末にメジャリーグ初の「欧州遠征」に向かうが、アーロン・ブーン監督(46)はこの日、英国ロンドンでのレッドソックスとの2連戦の初戦(29日)で、今季5勝(5敗)を挙げている田中将大(30)を先発で起用することを決めた。試合はサッカーの英プレミアリーグに所属するウエストハムの本拠地「ロンドン・スタジアム(収容5万5000人)」で開催。ホーム扱いになるのはレッドソックスでレ軍は今季5勝7敗のリック・ポルセロ(30)が先発する。

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