楽天・菅原 プロ初先発も2年ぶり白星ならず 5回途中2失点「経験を次に生かしたい」

[ 2019年6月25日 20:07 ]

交流戦   楽天―広島 ( 2019年6月25日    楽天生命パーク )

<楽・広>楽天先発の菅原(撮影・吉田 剛)
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 楽天の菅原秀投手(25)が25日の広島戦(楽天生命パーク)でプロ初先発したが、4回0/3で降板して今季初勝利を手にすることができなかった。初回、菊池に左翼に先制ソロを被弾。その後は無失点に抑えていたが、5回無死満塁としたことろで投手交代が告げられた。

 今季は4月7日のオリックス戦(京セラドーム)で中継ぎとして1試合に登板。その後は2軍で先発として調整を続けていた。平石監督は「どちらかというとコントロールに苦しむところがあって、投げるスタミナもあるので先発でも面白いのではないのかなと考えた」と抜てきの理由を説明した。

 菅原にとってはアピールのチャンスだったが、4回0/3を5安打2失点という結果に終わった。打線の援護もなく2年ぶりの白星は手に出来なかったが「2軍で課題を持って投げていたことをマウンドで出すことが出来ていたと思う。きょう出た課題、経験を次に生かしていきたい」と、プロ初先発のマウンドを振り返った。。

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