楽天 交流戦2連敗締めも収穫 平石監督、菅原に「またチャンスあげたいと…」

[ 2019年6月25日 21:22 ]

交流戦   楽天0―2広島 ( 2019年6月25日    楽天生命パーク )

<楽・広>5回途中で降板する菅原(撮影・吉田 剛)
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 楽天は25日の広島戦に敗れ、10勝8敗で今季の交流戦全日程を終了した。打線が散発3安打に封じられ、屈辱の完封負け。2連敗で交流戦を締めくくることになり、平石監督は「もうひとつふたつ勝ちたかった」とする一方で「若い選手で勝った試合もあるし、収穫もあった。まずはここからオールスターまでが大事。踏ん張りどころだと思うので、切り替えてやっていきたい」と前を向いた。

 この日はプロ初先発の3年目右腕・菅原は4回0/3で2失点ながら、首脳陣は一定の評価を与えた。「初先発にしては良く投げてくれた。またチャンスをあげたいと思える内容だった」と指揮官。今後は1軍に残り、先発でやロングリリーフなどの起用法も模索していくことになる。

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