甲子園26度出場の鹿児島・樟南、飲酒で10人出場停止 監督、部長は無期限謹慎処分

[ 2019年6月25日 05:30 ]

 甲子園大会に春夏計26回出場している私立樟南高(鹿児島市)の野球部員が寮や部の倉庫で飲酒や喫煙をしていたとして、同校が日本高野連から厳重注意処分を受けていたことが24日、分かった。7月開幕の全国高校野球選手権鹿児島大会には出場するが、関与した部員10人は出場停止となる。処分は19日付。

 同校は監督と部長を無期限謹慎処分とし、対外試合と練習も無期限で自粛する。山崎隆志教頭は「大変重く受け止めている。学校を挙げて再発防止に努める」と話した。

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