ヤクルト、ルーキー明暗…ドラ8・吉田が初出場初安打初打点もドラ1先発・清水は4回3失点

[ 2019年6月25日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト2-6オリックス ( 2019年6月24日    神宮 )

7回、プロ初適時打を放つ吉田(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 交流戦最終戦でルーキーが明暗を分けた。2度目の先発マウンドに上がったドラフト1位の清水は4回3失点で2敗目を喫し「立ち上がりを0点で抑えないといけなかった」。小川監督も「本塁打を考えられない打者に打たれた」と、福田に浴びた初回先頭弾の不用意さを指摘した。

 「7番・三塁」で初出場のドラフト8位・吉田は7回に左前適時打で初安打初打点を記録し「与えられるチャンスは少ないので集中してやる」。前日が母親の誕生日で「記念のボールを贈る」と24歳は笑みを浮かべた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年6月25日のニュース