紅龍旗争奪野球 西部ガス、7回コールドで4強進出

[ 2019年6月25日 05:30 ]

スポニチ後援 紅龍旗争奪野球第6日 ( 2019年6月24日    東京D )

 準々決勝2試合が行われた。西部ガスはセントラル硝子・宇部工場を10―0の7回コールドで大勝。トヨタ自動車は5回に挙げた1点を守り抜いてキャプティに競り勝ち、それぞれ準決勝に進んだ。

 西部ガスは投打で圧倒した。先発の岩間が6回を2安打無失点。打っても初回1死一、二塁から右越え3ランと、フル回転で活躍した。「チェンジアップがはまって、緩急で勝負できた。本塁打は、つなぐ意識でいたので予想外に飛んで驚いた」と笑み。山本哲也監督も「岩間がよく打って、投げてくれた」と目を細めた。

 トヨタ自動車は3投手の継投で接戦を制した。先発の藤村は5回3安打無失点。0―0の5回2死満塁では「持ち味の打たせて取る投球ができた」と2番・阿部を一ゴロに仕留めピンチを脱した。その裏に城本の適時打で先制し、救援した杉田、塚脇佑介もリードを死守。榎本克成監督は「守備からリズムをつくるのがうちの野球です」と胸を張った。

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