西武・多和田 1カ月ぶり実戦で新球チェンジアップに手応え

[ 2019年6月25日 17:20 ]

イースタン・リーグ   楽天5―1西武 ( 2019年6月25日    西武第2 )

<イースタン 西・楽>先発する多和田 (撮影・白鳥 佳樹)
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 不振のために無期限で2軍調整中の西武・多和田が、約1カ月ぶりに実戦マウンドに上がった。

 5月25日の日本ハム戦以来、ちょうど1カ月ぶりの実戦。辻監督、小野投手コーチら1軍首脳陣が見守る前で6回を投げて6安打5失点、7奪三振だった。直球は最速148キロをマークした。

 「変化球は良かった。真っすぐがもっと強いボールがいけば。いい時と悪い時の差があるし、いいボールを増やしていきたい」

 1軍では今季1勝3敗、防御率5・77。「何かプラスアルファを」と新たにチェンジアップの習得に取り組み、この日は約10球を投げ「初めて投げた割には良かった」と手応えを感じ取った。

 現時点では1軍復帰時期は未定で、小野投手コーチは「チェンジアップは凄く良かったし、幅広く使えるのでは。後は(直球など)本人が納得のいくボールが投げられれば」と話した。

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