オリックス・中川、新人初の交流戦首位打者 打率・386 “最後のPL戦士”が快挙

[ 2019年6月25日 21:03 ]

オリックス・中川(撮影・奥 調)
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 オリックスのドラフト7位・中川が新人初の交流戦首位打者に輝いた。

 中川は全18試合に出場して70打数27安打。15日の阪神戦から24日のオリックス戦にかけて9試合連続安打をマークし、交流戦打率を・386まで上げていた。交流戦首位打者を争っていた楽天・ブラッシュが25日の広島戦で3打数無安打に終わり、中川の新人初の快挙が決まった。

 主将を務めたPL学園野球部が卒業した翌16年夏に休部し「最後のPL戦士」と呼ばれる23歳。11勝6敗1分けで交流戦2位と躍進したチームの原動力となった。

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