ソフトBキャンプ組み分け発表、ドラ1甲斐野ら新人4投手がA組入り

[ 2019年1月29日 15:45 ]

ソフトバンクの甲斐野(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの春季キャンプ組み分けが29日に発表され、ドラフト1位の甲斐野央(22=東洋大)、同2位の杉山一樹(21=三菱重工広島)、同4位の板東湧梧(23=JR東日本)、同7位の奥村政稔(26=三菱日立パワーシステムズ)の4投手がA組スタートとなった。15年から指揮を執る工藤監督政権で新人投手のA組入りは、16年ドラフト1位の田中正義投手(24)以来で、複数選手は初めてとなる。

 また、育成2年目の周東佑京内野手(22)がA組に抜てきされた。

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