巨人、新外国人愛称は「クッキー」&「ビヤ」

[ 2019年1月29日 05:30 ]

入団会見で笑顔の(左から)クック、原監督、ビヤヌエバ(撮影・荻原 浩人)
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 巨人の新外国人のビヤヌエバ(前パドレス)とクック(前マリナーズ)が来日し、都内ホテルで入団会見に臨んだ。共に登壇した原監督と事前に呼び名について話し合い、ビヤヌエバは「ビヤ」に決定。原監督は「コロナじゃありません」と出身地メキシコのビールを交えて笑わせた。

 ビヤヌエバは27歳と若く、昨季メジャーで20本塁打を放った右の大砲。前年メジャー20発以上の選手が入団するのは球団史上初だ。「巨人はヤンキースのようなチーム。その一員になれて身の引き締まる思い」。指揮官の「33本ホームランを打ってほしい。クリーンアップの一角になってくれたら」という思いから背番号は「33」。捕手以外内野全ての守備経験があり、キャンプではまずは岡本と並んで三塁に入る。

 右腕クックのあだ名は「クッキー」に決定。上原、岩隈、中島とも米国で交流があった。16年に右肘のじん帯再建手術を受けたが、昨季3シーズンぶりにメジャーに復帰し、状態はいい。指揮官から抑え候補として期待され「試合を締める役割を果たしたい」と抱負を語った。 (神田 佑)

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