カリビアンシリーズ開催国 政情不安のベネスエラからパナマに変更

[ 2019年1月29日 15:53 ]

海岸で野球を楽しむパナマの子供たち (AP)
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 中南米5カ国で争うカリビアンシリーズの開催国が、ベネズエラからパナマに変更されることが決まった。28日に主催者から発表された。

 同シリーズは毎年2月に開催され、キューバ、メキシコ、プエルトリコ、ドミニカ共和国、そしてベネズエラが参加。今年の開催国はベネズエラの予定だったが、同国の政情不安もあり、主催者側はパナマへの変更を決めた。開催期間は2月4日から10日まで。ベネズエラでの開催については、安全上の問題もあり、大リーグ機構が選手や関係者に対して渡航を控えるように要請していた。

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