キャンプ目前!日本ハム・輝星に加藤コーチ感心「あれだけ投げられる選手はなかなかいない」

[ 2019年1月29日 12:58 ]

<日本ハム新人合同自主トレ>キャンプ直前、ブルペンで投げ込む吉田輝星(撮影・西川 祐介)
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 日本ハムのドラフト1位右腕・吉田輝星投手(18=金足農)が29日、鎌ケ谷スタジアムでの新人合同自主トレで5度目のブルペン入り。捕手を座らせて40球を投げた。

 ドラフト5位・柿木(大阪桐蔭)と並んでの投球練習。カーブ9球、スライダー4球を交え、力のある直球を投げ込んだ。

 視察した加藤2軍投手コーチは「これまで3、4回見たけど、今日が一番良かった。真っすぐの軌道も安定してきた」。ブルペン入りの前に吉田輝は約70メートルの距離で恒例の遠投を行ったが、同コーチは「あれだけ低く、強いボールで相手の(捕りやすい)胸元に投げられる選手はなかなかいない。下半身と上半身が連動して、タイミング良く投げている」と感心しきりだった。

 合同自主トレは30日に打ち上げ。吉田輝ら2軍組はキャンプ地の沖縄・国頭に入る。

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