ロッテ 新外国人3選手が爆笑会見 「50発」宣言のバルガス“ゴリラパフォ”披露

[ 2019年1月29日 12:23 ]

 ロッテの新外国人、プエルトリコ出身のケニス・バルガス内野手(28)、米国出身のジョシュ・レイビン投手(30)、ブランドン・マン投手(34)がZOZOマリンで大爆笑の連続となる入団会見を開いた。

 金髪、金縁サングラスにダークスーツとEXILE・関口メンディー風のど派手に決めたバルガスは「ゴリラと呼ばれていた」と、胸を両手で叩く本塁打後のゴリラパフォーマンスを披露。すると負けじとレイビンはチームのマスコットであるカモメのようなポーズでゆらゆらと両手を拡げ、「僕が抑えでチームを勝利に導いたらスタンドの応援団にもやって欲しい」と、パフォーマンスを求めた。

 12年にDeNAでプレーしていたブランドンは「日本に戻って来られてうれしい」と真面目だったが、会見で両隣に並んだ2人のパフォーマンスに爆笑させられていた。

 もちろん野球でもメジャー通算35本塁打で、プエルトリコのウインターリーグでMVPを獲得したばかりのバルガスは「50本塁打する」と確約。抑え役が期待されるレイビンも「両サイドに落ちる2種類のチェンジアップで打者を打ち取る」と自信を見せた。

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