中日164キロ助っ人ロメロ 合流初日から軽快!30日ブルペン入りも

[ 2019年1月29日 16:18 ]

合同自主トレに参加し、ノックを受ける新外国人のロメロ(撮影・椎名 航)
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 中日の新外国人、エンニー・ロメロ投手(28)が29日、ビシエドら他の外国人選手とともに沖縄で行われている合同自主トレに合流した。

 練習前には円陣の前で自己紹介。キャッチボールは同じドミニカ共和国出身のロドリゲスと行い、その後はノックやランニングなどで軽快に体を動かした。

 合流初日を終えて「チームメートに良くしていただいた。明日(30日)、状態が良ければ軽く投げたい」とブルペン入りを示唆も「目標はシーズンに完璧な状態で持っていくこと」と開幕を見据え、調整を行う。

 見守った阿波野投手コーチは「12月も(ウインターリーグで)投球を続けていたそうなので、ブランクを感じない。映像と比較してもそこまで違いはない」と最速164キロを誇る左腕を評価。起用法についても「ウインターリーグで先発をやって数字も良い結果。まずはそこで見てあげないと」と先発として起用する方針を示した。

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