DeNAドラ1上茶谷「得意」ロペスのモノマネ披露 1軍Cスタートも決定

[ 2019年1月25日 05:30 ]

南場会長のリクエストでロペスの物まねを披露する上茶谷(右)(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 DeNAのドラフト1位・上茶谷(東洋大)ら7選手が渋谷区のDeNA本社を訪問した。本社代表取締役会長を務める南場智子オーナーの講義を受け、恒例の名刺交換も行った。質疑応答の時間、手を挙げた上茶谷に南場オーナーから「モノマネが見たい」とまさかの振り。特技でもある上茶谷は、驚きながらも数々のレパートリーの中から一番得意だというロペスの打撃フォームを披露。これには南場オーナーも「ロペちゃんかと思いました」と大絶賛だった。

 期待の右腕はこの日、春季キャンプでの1軍スタートも決定。プロとしての心得など、南場オーナーからの金言を胸に「感謝の気持ちを大切にした選手になりたい」と気持ちを新たにしていた。 (町田 利衣)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年1月25日のニュース