横浜がセンバツ出場 選考理由にMAX153キロ左腕・及川の存在

[ 2019年1月25日 15:48 ]

横浜・及川
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 第91回選抜高校野球大会(3月23日から4月3日までの12日間、準々決勝翌日の休養日を含む)の選考委員会が25日、毎日新聞大阪本社で開かれ、21世紀枠を含む出場32校が決まった。

 関東、東京は、関東大会で4強に入った桐蔭学園(神奈川)、春日部共栄(埼玉)、山梨学院(山梨)、習志野(千葉)、東京は優勝校の国士館が選出。残る1枠を、関東の5校目である横浜(神奈川)と東京2校目である東海大菅生を比較検討した結果、横浜が選出された。

 横浜と東海大菅生からの選考は「難しい選択」としながら、横浜を選出した理由のひとつに、今秋ドラフト候補の最速153キロ左腕・及川(およかわ)雅貴投手(2年)の存在が挙げられた。

 横浜は関東大会では2回戦で春日部共栄に7回コールド負けを喫したが、及川は神奈川県大会でも強豪・東海大相模戦で13奪三振など活躍。関東大会でも1回戦の甲府工戦でも9奪三振を記録し存在感を発揮した。一方、東海大菅生は東京大会の決勝で国士館に3―4で惜しくも敗れたものの、関東に比べるとやや低調だったという評価。激戦・神奈川を制した横浜が上回るとされた。

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