ロッテ平沢が豪から帰国 若手けん引誓う「チーム活気づく」

[ 2018年12月25日 05:30 ]

オーストラリアのウインター・リーグから成田空港へ帰国したロッテの平沢(中央)は21回目の誕生日を祝ってもらい、笑顔を見せる。左は種市、右は酒居     
Photo By スポニチ

 オーストラリアのウインターリーグから成田空港着の航空機で帰国したロッテ・平沢が21歳の誕生日を迎えた。「キャリアハイを意識してやりたい」と新たな一年の目標を明確にした。

 ドラフト1位・藤原(大阪桐蔭)、昨季の1位・安田と若手野手の成長は課題。「若い選手が出てくればチームは活気づく。僕を含めて力を出したい」。それぞれの名前を組み合わせた「平・安・藤原」トリオで、平安時代で覇権を握った藤原氏のようにチームの中核になると誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年12月25日のニュース