日本ハム大田、先輩・内海討ち宣言 巨人時代は「よく声掛けてくれた」

[ 2018年12月25日 05:30 ]

ノックを受ける日本ハム・大田
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 日本ハム・大田が人的補償で巨人から西武に移籍した内海討ちを宣言した。同一リーグ、しかも今季優勝チームに加入した先輩に「打たなきゃいけない。対戦する機会があれば絶対に打ちます」と闘志。08年ドラフト1位で巨人に入団した大田にとって、06年から8年間で7度の2桁勝利をマークした左腕の存在は大きく「エースとしてたくさん練習する姿も見ていた。よく声も掛けてくれた」と懐かしんだ。

 この日は千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行い、ノックやマシン打撃で汗を流した。今季は打率・274、14本塁打をマークしたが、このオフは本職の外野に加えて三塁にも挑戦中。正三塁手だったレアードの退団が決まり「自分の中でハードルを下げてやるのも大事。最低限の守備をできるようにしたい」と先を見据えた。

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