「二刀流」高校生も2人!来季日本女子プロ野球入りする12選手発表

[ 2018年12月25日 17:16 ]

<女子プロ野球コンベンション>ベストナインを受賞し笑顔を見せる(左から)小西美加、村松珠希、田口紗帆、三原遥、岩谷美里、厚ヶ瀬美姫、三浦伊織、、三浦由美子、樽岡美和(撮影・荻原 浩人)
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 日本女子プロ野球リーグは25日、都内で開いたコンベンションの中で来季プロ入りする12選手を発表した。

 高校生は10選手。秀明八千代(千葉)の鎌田乃愛内野手と三上実穂内野手、至学館(愛知)の高橋海音投手、福知山成美(京都)の黒長桃可投手、京都両洋(同)の坂原愛海投手、竹内聖賀内野手、平井菜生捕手、履正社(大阪)の森淳奈内野手、米田咲良投手、神戸弘陵(兵庫)の中川莉奈内野手。高橋、米田は投手とともに打者としての力も持ち、プロ入り後は「二刀流」での活躍にも期待がかかる。

 大学生は2選手で、環太平洋大の田口真奈内野手、大体大の田中亜里沙外野手。各選手には新入団のお祝いとして、ピンク色のグラブが贈られた。

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