西武・秋山、大谷からは本塁打ゼロ 3年間で打率・182

[ 2018年12月25日 05:30 ]

小泉進次郎衆院議員(右)と対決した秋山(撮影・尾崎 有希)
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 西武・秋山はエンゼルス・大谷と14〜16年の3年間で対戦。通算44打数8安打の打率・182で本塁打はない。

 唯一の長打は初対戦だった14年4月12日。第2打席で右翼線二塁打を放った。同年7月2日、5回2死三塁で二塁内野安打を放った際にマークしたのが唯一の打点。最後の対戦となった16年9月28日は4打数無安打2三振。この試合で大谷は1安打完封勝利を収め、チームはリーグ優勝を果たした。

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