京都・岩谷&三浦 史上初同一チームからMVP2人選出!日本女子プロ野球リーグ

[ 2018年12月25日 17:31 ]

<女子プロ野球コンベンション>角谷賞(MVP)を受賞した京都フローラの三浦伊織(左)と岩谷美里(撮影・荻原 浩人)
Photo By スポニチ

 日本女子プロ野球リーグのコンベンションが25日に都内で開かれ、優勝チームやタイトル各部門の表彰が行われた。シーズン優勝と第8回女子野球ジャパンカップ優勝の京都フローラは賞金計700万円、リーグ2位から下克上で年間女王となった愛知ディオーネは賞金250万円を手にした。

 角谷賞(MVP)には史上初めて同一チームから2人を選出。京都・岩谷美里内野手(27)は2年連続2回目、同・三浦伊織外野手(26)は4年ぶり2回目の受賞となった。岩谷は最多打点(34打点)と最多安打(59安打)のタイトルも獲得。「移籍してキャプテンをやらせていただいた年。結果が出て良かった」と喜びを語った。三浦は首位打者(打率・446)、最高出塁率(・518)、最多盗塁(27盗塁)の各賞も受賞。「若手が増え、私が引っ張っていくという意識を持つきっかけとなったシーズンだった」と壇上で話した。

 最優秀新人賞には打率・331を残し、巧みなリードを見せた京都・村松珠希捕手(21)と、リーグ最多8勝を挙げた愛知・松谷比菜乃投手(20)が選出された。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年12月25日のニュース