ヤクルト ソフトバンク・スアレスの兄ら新外国人2投手発表

[ 2018年12月25日 17:56 ]

 ヤクルトは25日、新外国人として2投手の獲得を発表した。

 今季ロッキーズ傘下3Aアルバカーキに所属したスコット・マクガフ投手(30)は1年契約の年俸50万ドル(約5500万円)で、背番号「37」。救援の一角として期待が懸かる。球団を通じて「2010年、大学時代に東京で開催されたワールドユニバーシティーベースボールチャンピオンシップに出場したことで日本文化に興味を持ち、日本人選手が高いレベルにおいて競い合う姿勢を見ることができました。再度日本の素晴らしいファンの皆さんとお会いできることを楽しみにしています」とコメントした。

 また今季ダイヤモンドバックス参加3Aリノ・エーシーズに所属したアルバート・スアレス投手(29)は1年契約の年俸45万ドル(約4950万円)で、背番号「70」。ソフトバンク・スアレスの兄で、球団を通じて「自分の持っている力を最大限に発揮し、スワローズを優勝に導けるように努力します」とコメントした。

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