勝負より懐かしさが…中日・松坂 上地雄輔先輩と10年ぶりバッテリー「なめてました」

[ 2018年12月1日 21:31 ]

08年、チャリティー試合でバッテリーを組んだ上地(左)と松坂
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 中日の松坂大輔投手(38)が1日放送のTBS「炎の体育会TV SP」(土曜後7・00)で、横浜高野球部の1年先輩にあたる俳優・上地雄輔(39)と10年ぶりにバッテリーを組んだ。

 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹(50)から「僕の夢。ただ僕がやりたいだけ」というリクエストで実現。蛍原が一塁走者となり、二塁に設置された旗を懸けて盗塁形式で争う「盗塁フラッグ」が行われた。横浜高時代、松坂が最初にバッテリーを組んだ捕手が上地で、上地にとっても最後にバッテリーを組んだ投手が松坂と21年前からの関係。「うれしいです」と満面の笑みを浮かべた女房役の上地に投げ込んでの勝負は、蛍原に旗をゲットされ、敗れる結末に。

 それでも、松坂は「蛍原さんをなめてました」と満面の笑みを浮かべ、往時を思い出したかのようだった。

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