日本ハム・栗山監督、被災地でV奪回誓った「また優勝してみなさんと喜びたい」

[ 2018年12月1日 11:23 ]

北海道胆振東部地震の被災地表敬訪問で安平町の施設に立ち寄った栗山監督(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの栗山英樹監督(57)が1日、9月6日に発生した北海道胆振東部地震で被害が大きかった北海道の安平町や厚真町を訪問。町民らとふれ合い、笑顔と元気を届けた。

 安平町の社会福祉施設を訪れた際は、一人一人に優しく声を掛けながら握手。今季は0勝に終わった斎藤の大ファンであるという女性には「斎藤も頑張らなきゃだね」と笑顔で話し、最後は「また優勝してみなさんと喜びたい。末永く、チームのこと、選手のことを応援してください」と約束した。

 地震発生時はチームも北海道内におり、栗山監督や選手らも長時間の停電や断水を経験。栗山監督は「体が元気であるならば、プロ野球選手として使命がある」と話し、リーグ優勝で被災地に歓喜を届けるために最後まで戦ったが、終盤に失速して3位に終わった。来季もチーム一丸で西武やソフトバンクら強敵に挑み、3年ぶりのV奪回と日本一で北海道に歓喜を届ける。

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