中日・京田「来年は“昨日の会”に」勝負の3年目 目標は個人タイトル

[ 2018年11月29日 05:30 ]

スピードアップ賞を受賞した(左から)西武・多和田、中日・京田、ロッテ・藤岡
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 日本野球機構(NPB)は28日、試合時間短縮に貢献した選手、チームを表彰する「スピードアップ賞」の授与式を都内の野球殿堂博物館内で行った。2年連続で受賞し、来季からは表彰対象を外れる中日・京田は「来年は“昨日の会”に出席できるよう頑張りたい」と話し、個人タイトルを獲得し、NPBアワーズに出席することを新たな目標に定めた。

 受賞前には野球殿堂博物館を見学し、出場試合数での殿堂入りを野球人生の目標に設定した。プロ野球記録は元中日監督の谷繁元信氏が持つ3021試合。通算284試合の京田が上回るにはフル出場を来季から19年間続け、20年目にようやく到達する。ドラフト1位指名された根尾の入団で内野争いは激化するが「まだまだ先の話ですが、試合数にはこだわっていきたい」と居場所を譲るつもりは一切ない。

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