オリ西「阪神入り」報道を完全否定「決断していることは何一つありません」

[ 2018年11月29日 05:30 ]

オリックスの西
Photo By スポニチ

 オリックスから国内フリーエージェント(FA)宣言した西勇輝投手(28)が28日、自身のブログを更新。一部報道で阪神入団を決断したと報じられたことを受け「現時点で決断していることは何一つありません」と心境を綴った。

 この日午前8時46分、「ファンのみなさんへ」とのタイトルで更新。今月14日のFA公示から熟考を重ねている現状について「正直、ここまで悩むものと思ってなかったです。自問自答しています。ここからまた家族やお世話になった方々と相談し、自分の進むべき道を決めていきます」と打ち明けた。

 ソフトバンク、阪神、DeNAらとの争奪戦。ソフトバンクが4年総額15億円級とみられる大型契約を提示するなど条件面では頭一つ抜けているとされる中、西は重要視する決め手は誠意と強調してきた。全球団との2度の交渉を振り返り、「これまでの僕を評価してくださっているものばかりで、感謝の気持ちでいっぱいです。プロ入りから10年間、お世話になってきたオリックスへの愛着も、もちろんすごくあります」と吐露した。

 西は近く最終的な決断をする意向を示している。「僕の中で答えを出し、決断することができれば、しっかりとした形で記事でもブログでもご報告させていただきたいと思います」と締めた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2018年11月29日のニュース