【20日の主な契約更改】今季から育成のソフトB島袋、20万減の730万

[ 2018年11月20日 21:18 ]

契約更改を行った育成の島袋
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 プロ野球のソフトバンク、日本ハムなどで20日、契約更改交渉が行われた。

 ソフトバンク育成の島袋洋奨投手(26)は20万円ダウンの730万円(推定)でサインした。興南高時代に甲子園で春夏連覇を達成し、中大を経て、14年にドラフト5位で入団。昨夏左肘を手術し、4年目の今季から育成契約となっていた。「来年もできるうれしさもあるが、今年できなかった悔しさもある。来年が勝負。上を狙うチャンスがもらえたので、このオフは良い時間にしたい」と話した。

 阪神の谷川昌希投手は60万円アップの900万円(推定)で更改した。ルーキーイヤーの今季は7試合に登板し、1勝1敗の防御率7・82。デビュー戦となった5月10日の巨人戦は、先発して4回3失点で敗戦投手となったが、6月2日の西武戦では中継ぎで1回を投げて、1安打無失点に抑えてプロ初勝利を挙げた。来季でプロ16年目を迎える小宮山慎二捕手は50万円ダウンの800万円(推定)。

<20日の主な契約更改>(金額は推定)
【ソフトバンク】
島袋洋奨投手 730万円(−20万円)
小沢怜史投手 700万円(現状維持)
【日本ハム】
中村勝投手 1100万円(現状維持)
田中豊樹投手 950万円(−20万円)
吉田侑樹投手 920万円(−30万円)
石川亮捕手  800万円(+150万円)
立田将太投手 530万円(+30万円)
堀瑞輝投手  960万円(+160万円)
【オリックス】
K―鈴木投手1000万円(−200万円)
【阪神】
岡崎太一捕手1500万円(−200万円)
小宮山慎二捕手800万円(−50万円)
山崎憲晴内野手1200万円(+200万円)
谷川昌希投手 900万円(+60万円)
高橋遥人投手 1300万円(+100万円)

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