阪神 小宮山、50万円減で更改「何もできなかった」と反省

[ 2018年11月20日 14:08 ]

<阪神契約更改>減俸に渋い表情の小宮山(撮影・大森 寛明)
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 阪神の小宮山慎二捕手が20日、西宮市内の球団事務所で契約交渉し、50万円ダウンの800万円(推定)で更改した。ここ2年間は1軍出場がなく、安打は13年に2安打したのが最後。「色んなことに耐え、歯を食いしばって、もう1回1軍でやりたいと思ったが、見ての通り、何もできなかった」と反省した。

 来季でプロ16年目を迎え、福留(日米通算21年)、糸井、鳥谷と並び野手では最長タイ。「チャンスが来たときに、良い結果が残せるように。投手に寄り添うことを大事にしているので、投手をサポートしたい」と話していた。

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