エンゼルス・大谷、22日に日本記者クラブで会見

[ 2018年11月20日 16:03 ]

エンゼルスの大谷翔平 (AP)
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 今季のア・リーグ新人王に輝いたエンゼルス・大谷翔平投手(24)が22日に記者会見を行うと、東京都千代田区の日本記者クラブが20日、発表した。

 日本ハムから今季メジャーに移籍し、投打二刀流で席巻。投手で10試合に登板して4勝2敗、防御率3・31。打者では104試合に出場して打率・285、メジャー1年目の日本選手では過去最多の22本塁打を放ち、61打点、10盗塁をマークした。同一シーズンで「10試合登板、20本塁打、10盗塁」を記録したのは大リーグ史上初だった。

 シーズン終了翌日の10月1日に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受け、本格的な投手復帰は2020年シーズンとなる見込み。来季は右肘のリハビリを続けながら、打者出場に専念する前例のない試みに挑む。

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