ロッテ・ボルシンガー 9連勝で10勝リーグ一番乗り!球団新外国人の2桁勝利は8年ぶり

[ 2018年6月30日 17:16 ]

パ・リーグ   ロッテ5-2ソフトバンク ( 2018年6月30日    ヤフオクD )

<ソ・ロ>初回、長谷川勇の打球を追いかけるボルシンガー(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテのボルシンガー投手(30)が30日のソフトバンク戦に先発し7回116球を投げ、3安打1失点、7奪三振の好投で、自身9連勝を飾り、リーグ1番乗りで今季10勝目(1敗)をマークした。

 ロッテ新外国人の2桁勝利は10年のマーフィーが12勝を挙げて以来8年ぶり。また、外国人投手が来日1年目に9連勝以上するのは15年マイコラス(巨人)の11連勝を筆頭に10年ケッペル(日本ハム)15年バンデンハーク(ソフトバンク)の9連勝に続く、史上4人目の快挙となった。

 打線もボルシンガーを援護。初回2死二塁で角中が右前へタイムリーを放ち先制。2回は田村の1号ソロ、3回には先頭の藤岡裕が四球で出塁し、中村がレフトへタイムリー三塁打、さらに角中が右翼へ2号2ランを放ち5−0と突き放した。

 ソフトバンクの石川は4回5失点で4敗目(7勝)。打線は6回に上林の二塁打を足場に1死三塁とし、長谷川勇の二ゴロ間に1点を返し、8回には2番手・大谷から上林がセンターへ12号ソロを放ったが及ばなかった。

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