ダルビッシュ再検査へ 15年に右肘手術進言の医師をダラスに訪問

[ 2018年6月30日 09:09 ]

カブスのダルビッシュ(AP)
Photo By AP

 カブスは29日、右上腕三頭筋の腱炎のため故障者リストに入っているダルビッシュが再検査を受けると発表した。15年3月に受けた右肘手術を進言した医師をダラスに訪問するという。

 ダルビッシュは5月26日にDL入りし、同29日に受けたMRI検査で「(筋)組織に損傷なし」と診断された。今月25日には傘下1Aサウスベンドの試合に先発し、5回を3安打1失点、5三振。球団は、30日(日本時間7月1日)にも戦列に戻る可能性があるとしていた。

 しかし28日には遠征先のブルペンで投球練習を行ったものの、しっかり腕を振ることができずに15球で終了。ジョー・マドン監督は「土曜日(30日)は投げない。腕を伸ばすときに痛みがある。(本拠地)シカゴに帰ってから今後どうするか再検討する」と復帰を延期すると話していた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年6月30日のニュース