ダルビッシュ 再検査で右肘炎症 注射治療受け数日間はノースロー

[ 2018年6月30日 12:27 ]

カブスのダルビッシュ (AP)
Photo By AP

 右上腕三頭筋の腱炎のため故障者リスト(DL)に入っているカブスのダルビッシュが29日、再検査で「右肘のインピンジメントと炎症」と診断され、抗炎症作用のあるコルチゾン注射を受けた。球団の公式サイトが伝えた。投球が再開できるまで3日から5日間、待つ必要があるという。

 ダルビッシュは5月26日にDL入り。その後、組織に損傷がないことが検査により確認され、6月25日には傘下1Aで調整登板。30日(日本時間7月1日)にも戦列に復帰する予定だったが、ブルペンでの投球練習で腕をしっかり振ることができず、29日に再検査を受けることになった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年6月30日のニュース