巨人 ドラ6若林「プロ初安打」松井秀喜臨時コーチからもアドバイス

[ 2018年2月8日 19:15 ]

 巨人のドラフト6位ルーキー・若林(JX―ENEOS)が「プロ初安打」をマークした。実戦形式の練習であるケース打撃で、廖任磊(リャンレンレイ)と対戦。カウント1ストライクの設定で、いきなり空振りして追い込まれたが、続く直球を中前へと鋭くはじき返した。

 「(1死三塁で)ゴロを打とうという意識がセンター前になった。打ち方としては良かった」。空振りで追い込まれたことで、上体が投手側に突っ込まないように意識し「(左足の)軸に残った状態で打てた」という。

 練習では松井秀喜臨時コーチから、タイミングの取り方についてアドバイスを受けた。若林は「どうやったらボールを長く見られるのかという、僕自身がやりたかったことを教えていただいた。投手側に(体が)流れる癖があるので、意識してやっていきたい」と話した。

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