米選手会 補強に消極姿勢の球団非難「最下位争いに熱心」

[ 2018年2月8日 05:30 ]

 大リーグ選手会のトニー・クラーク専務理事は、ドジャースからFAのダルビッシュら多くの選手の交渉が停滞している現状に「かなりのチームが最下位争いに熱心で、私たちの競技の誠実さを脅かしている」と補強に消極的な球団を非難する声明を発表。「収入や球団の資産価値は記録的な高値をつけている。(それでも投資しない)現状はチームとファンの間の信用を失うもの」と厳しい姿勢を示した。

 一方、大リーグ機構は「オーナーも勝つために球団を保有し、複数年で戦略を練っている」と反論した。

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