巨人 畠 フリー打撃登板より「昨日の方が緊張した」

[ 2018年2月8日 19:00 ]

フリー打撃に登板した畠
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 巨人は今キャンプ初の実戦形式の練習となるケース打撃を行い、2軍の桜井、廖任磊(リャオレンレイ)、高木の3投手が登板。フリー打撃では畠、吉川光がそれぞれマウンドに上がった。

 先発ローテーションの一角として期待される畠は、同じプロ2年目の吉川尚に49球。39スイングで3本の柵越えを許したが「気持ち良く打たれようと思ったので。5本打たれる予定だったけど、3本で残念」。前日は松井臨時コーチが打席に立つ中でブルペン投球。「昨日の方が緊張した。でも、(内容は)悪くない。何球かは自分の感覚、リズムで投げられた」と、順調な調整ぶりに笑顔だった。

 また、吉川光は岡本に66球。柵越えは2本で「ストライクゾーン、打者の振ってくるところにしっかり投げられた」と手応えを感じ取っていた。

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