ソフトB 本多 開幕戦以来の本拠地お立ち台「テレビで見て自分が打つイメージを作っていた」

[ 2017年8月23日 22:44 ]

パ・リーグ   ソフトバンク9―0西武 ( 2017年8月23日    ヤフオクD )

お立ち台で笑顔の(左から)石川、笠谷、本多
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 ソフトバンクのベテラン・本多が、2点差の2回1死一、二塁、4月5日の楽天戦以来のタイムリーとなる右中間適時二塁打し、3月31日の開幕戦(対ロッテ)以来のヤフオクドームのお立ち台に上がった。

 不振で6月1日に出場選手登録を抹消され、その後、首痛を発症し、苦しいリハビリ生活も味わった。「本多雄一後援会」の応援デーだった前日22日の西武戦に昇格し、3回1死三塁から遊ゴロで決勝点となる打点を記録したが「ヒットが出てほっとしました」と復帰後初安打に胸をなで下ろした。昇格まで2カ月半の長い道のりだったが「1軍の試合をテレビで見て自分が打つイメージを作っていた」と本多。真っ黒に日焼けした顔をほころばせていた。

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