誠也 右足首剥離骨折!ジャンプして好捕もまさかのアクシデント

[ 2017年8月23日 22:39 ]

セ・リーグ   DeNA7―6広島 ( 2017年8月23日    横浜 )

<D・広>2回2死、DeNA・戸柱の右飛を捕球した広島・鈴木は負傷交代
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 広島の鈴木誠也外野手(23)が、23日、DeNA戦の守備で右足を痛め途中交代。病院で検査を受けた結果「右脛骨内果剥離骨折」と診断された。

 鈴木は5−0で迎えた2回2死、戸柱の右中間への打球をジャンプして好捕したが、着地すると、右足首を押さえてグラウンドに倒れ込んだ。鈴木は立ち上がることができず、担架に乗り、退場した。

 その後右足首にアイシングを施し、松葉づえ姿で試合中に横浜市内の病院へと向かった。

 鈴木はここまで全試合に出場。4月下旬から「4番」に座り、首位を走る広島の柱として活躍を続けていた。この日も初回に26号ソロを放つ活躍を見せていたが、思わぬアクシデントが襲った。

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