マー君 7回3失点で9勝目 復帰登板は無四死球&QSの安定投球

[ 2017年8月23日 11:33 ]

ア・リーグ   ヤンキース13―4タイガース ( 2017年8月22日    デトロイト )

タイガース戦で9勝目を挙げた田中 (AP)
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 右肩炎症で故障者リスト入りしていたヤンキースの田中将大投手(28)が22日(日本時間23日)のタイガース戦で復帰登板。13日ぶりの先発マウンドで7回6安打3失点、さらに無四死球と安定した投球を見せ、今季9勝目(10敗)をマークした。

 田中は初回、2回と続けて三者凡退の好スタート。3回に2本の安打で失点したが、4回から6回までは1安打無失点。最後のイニングとなった7回はカステラノスに右越え2ランを浴びるも、その後の失点は許さず、球数90球でマウンドを後にした。

 試合は13―4でヤンキースが大勝。一方的な展開となったが、田中は集中力を切らさず、クオリティースタート(QS)で7月28日のレイズ戦以来、3試合ぶりの白星を手にした。

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