「ホームランが日常に」広陵・中村の清原超え 夜の宿舎ではあまり話にでず

[ 2017年8月23日 11:48 ]

<天理・広陵>1回1死二塁、広陵・中村は中越えに2ランを放つ
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 22日の準決勝で清原和博氏の大会5本塁打を抜く5、6号を連発した広陵の中村奨成捕手(3年)。打点、塁打も新記録となり、さぞや夜の宿舎では、その話題で盛り上がったと思いきや選手からは意外な答えが返ってきた。

 試合前の取材で中村につなぐ2番を任されている吉岡広貴選手(2年)に聞くと「いえ、その話はあまりでませんでした。なんか中村さんのホームランが日常になってしまって、みんな“また打った”みたいな感じなんです」と笑顔で答えた。中村の本塁打が“日常の風景”だとは。それほどすごい中村の打撃をナインが証明していた。

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