オリ 平野、抑え失敗ゼロが目標 岸田は先発で勝負懸ける

[ 2017年1月5日 16:52 ]

キャッチボールするオリックスの平野
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 オリックスの平野佳寿投手と岸田護投手が5日、京都府内で練習を公開した。今季も抑えを任される見込みの平野は「セーブ機会で一回も失敗しないことを一番の目標にしたい」と言葉に力を込めた。

 昨季は58試合に登板して31セーブ。防御率1・92と安定した成績を残した。「継続して2点を切れるようにしたい」と話しつつも「防御率にとらわれるよりも勝つ方(を優先する)。セーブ機会をきっちり抑えられるようにしたい」と点差などの状況に応じた投球に重点を置く。

 投手陣では最年長となる35歳の岸田は今季から先発に転向予定。2009年に先発で10勝をマークしているベテランは「ローテーションを一年間守りたい。そうすれば数字は勝手についてくる」と意気込んだ。

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