秋山 青木イズム吸収!「アップや食事で参考になる部分ある」

[ 2017年1月5日 05:30 ]

トークショーで笑顔を浮かべる秋山(真ん中)と木村(右端)
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 西武・秋山は侍ジャパンで「青木イズム」を吸収する。同学年の木村文とともに長野県軽井沢町の軽井沢プリンスホテルで行われたトークショーに参加。同じ外野手のアストロズ・青木の侍ジャパン入りが決まったことについて「メジャーでバリバリやっている方。一つでも多くのことを吸収したい。センターにこだわりはない。外野はどこでもできる準備をする」。青木は中堅を任される可能性が高いだけに、本職以外のポジションも守る意欲を示した。

 青木はヤクルト在籍時の05、10年と日本球界唯一の2度のシーズン200安打を達成。秋山も15年にプロ野球新記録の216安打をマークし、今季は青木以来、史上2人目の快挙を目指している。同じ左打ちで、天才的な打撃技術は共通している。「間近に練習を見られる。アップや食事の時間で参考になる部分はあると思う」と貪欲だ。

 トークショーでは色紙に今年の目標を「頂点」と記した。「ライオンズの優勝もそうだし、個人的にも何かで1番を取らないと。先頭に立ってやる思いです」と自覚十分。チームはもちろん、侍ジャパンでも不可欠な存在だ。 (平尾 類)

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