韓国の大砲・姜正浩WBC代表外れる 昨年12月飲酒運転で逮捕

[ 2017年1月5日 05:30 ]

 韓国野球委員会(KBO)は4日、ソウル市内でWBC技術委員会を開き、パイレーツで昨季21本塁打した姜正浩(カンジョンホ)内野手(29)を代表から外した。韓国の聯合ニュースなど複数メディアが報じた。同選手は昨年12月に飲酒運転で事故を起こし、現場から立ち去ったことで逮捕されていた。

 他のメジャーリーガーでは、阪神でプレーしたカージナルスの呉昇桓(オスンファン)投手(34)の招集の結論が先送りとなった。また、秋信守(チュシンス)(レンジャーズ)、金賢洙(キムヒョンス)(オリオールズ)の両外野手は所属球団の意向もあり、出場は厳しいとみられている。

 韓国は昨年11月に代表メンバー28人を発表したが変更が相次いでいる。韓国は3月のWBC1次ラウンドでは日本と別組で、勝ち上がれば2次ラウンドで対戦する。

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