日本人所属チームV 13年上原&田沢以来

[ 2016年11月4日 05:30 ]

ワールドシリーズ第7戦 ( 2016年11月2日    クリーブランド )

 日本選手所属チームの優勝は、13年の上原と田沢のレッドソックス以来となった。初優勝は98年に伊良部のヤンキースで、翌99年も連覇したが、伊良部はともに出場登録外だった。

 05年には井口がホワイトソックスで、出場選手として初優勝を果たした。高津もこの年途中まで在籍しており、チャンピオンリングは贈られた。06年からは田口のカージナルス、松坂と岡島のレッドソックス、田口と井口(出場登録外)のフィリーズ、松井秀(MVP)のヤンキースと5年連続で優勝が続いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年11月4日のニュース