108年ぶり世界一はメジャー最長ブランク

[ 2016年11月4日 05:30 ]

ワールドシリーズ第7戦 ( 2016年11月2日    クリーブランド )

 カブスの108年ぶりのシリーズ優勝はメジャー最長ブランク。それまではツインズの63年ぶり(1924―1987年)が最長だった。なお、日本のプロ野球では中日の53年ぶり(1954―2007年)が最長記録となる。

 ≪1勝3敗からの逆転Vは31年ぶり≫1勝3敗からの逆転優勝は1985年のロイヤルズ以来7度目。ただ、1903年のアメリカンズは9回戦制のシリーズだった。7回戦制のシリーズで第7戦までもつれたのは、14年のジャイアンツ○―●ロイヤルズ以来で38度目。優勝が決まる試合が延長戦にもつれたのは、昨年のロイヤルズ○―●メッツ第5戦以来で10度目。シリーズ最終戦の延長戦突入は、97年のマーリンズ○―●インディアンス以来で5度目となった。

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