上原、田沢、川崎がFA 大リーグ選手会が発表

[ 2016年11月4日 08:08 ]

 米大リーグ選手会は3日、ワールドシリーズ終了を受けてフリーエージェント(FA)になった139選手を発表し、日本選手ではレッドソックスから上原浩治、田沢純一の両投手、カブスの川崎宗則内野手がリストに入った。韓国出身でマリナーズの李大浩内野手も名を連ねた。8日からどの球団とも交渉が可能になる。

 球団側が再契約を希望する選手に対しては7日までに、規定額での1年契約を提示する「クオリファイング・オファー」が出され、選手は14日までに契約を受け入れるかどうかを決める。

 日本選手以外では108年ぶりのワールドシリーズ制覇を果たしたカブスの抑え投手チャプマンや、ドジャースの抑えジャンセンらがFAとなった。

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