カブス編成部長が涙「ファンと選手は勝つべくして勝った」

[ 2016年11月4日 05:30 ]

ワールドシリーズ第7戦 ( 2016年11月2日    クリーブランド )

 カブス編成部門トップのセオ・エプスタイン編成本部長(42)は涙ながらにトロフィーを抱きしめ「ファンと選手は勝つべくして勝った」と喜びに浸った。

 11年オフの就任時には「2年ほどひどいものになるが、我慢してほしい」と前置き。12年は101敗、13年は96敗だったが、その間にドラフトで金の卵を集め、指揮官にはマドン監督を据えた。再建が実り、前職レッドソックスGM時代の04、07年に続き再び頂点に導いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年11月4日のニュース