ヤクルト 強打の115キロ巨漢内野手グリーン獲得へ

[ 2016年11月4日 05:30 ]

 ヤクルトが、今季タイガース傘下3Aトレドなどでプレーしたディーン・グリーン内野手(27)を獲得することが3日、分かった。すでに基本合意に至っており、近日中に正式発表される。

 グリーンは1メートル93、115キロの巨漢で、主な守備位置は一塁。メジャー経験はないが、今季はトレドで61試合に出場し、打率・309、7本塁打、36打点をマークした

 。新天地に向けた意気込みは強いようで、正式発表前にもかかわらず自身のツイッターで「ヤクルトでの野球人生の次章を楽しみにしているよ!」と「フライング発表」。タイガースの球団公式サイトでもヤクルトに契約を譲渡したことが発表された。ヤクルトは新外国人投手の調査も進めているが、強打の内野手が今オフの補強第1号となった。

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