履正社・山口「気持ち変わっていない」 ハムから指名あいさつも

[ 2016年11月4日 14:00 ]

日本ハムの(右から)大渕スカウトディレクター、木田GM補佐、芝草スカウトから指名あいさつを受ける(左から)岡田監督、山口、小森校長

 日本ハムの木田ゼネラルマネジャー(GM)補佐らが4日、大阪府豊中市の履正社高を訪れ、ドラフト6位の山口裕次郎投手に指名のあいさつをした。山口は事前に各球団に対し、4位以下であれば社会人のJR東日本に進む意向を示しており、この日の会談後も「当初と気持ちは変わっていない」と話した。

 木田GM補佐は「本人の意思は分かっていたが、一度話をしてみたかった」と言い、指名の意図を説明。次回交渉は未定だが「プロ野球で活躍できる投手。優勝のための力になってくれると思う」と説得に意欲を見せた。

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